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コメントタイトル大歓迎 通りすがり大歓迎 リンクフリー 引越し前のMSNスペース(リンク参照)に2005.07~2006.08のログがございます そっちのが実はおもろい(自分で言うな)
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August / 30 Sat 14:25:10 ×
トラバってみるぞー。

先日、えりさんとこで紹介されていた川上弘美さんの「センセイの鞄」という本を借りたと言ってたんだけど、
えりさんが「こんなに泣いた本はひさしぶり」とおっしゃっていたので、
多からずどきどきして読み始めたのす。

それで。

これが、もう、ぼろ泣き。

わたしってば、本でこんなに泣いたの初めてじゃなかろうか?
小学3年生のときにフランダースの犬のアニメを見たときくらい泣いたのでは。

本というものを読むようになったのが最近で、
それまで真面目に書き物を読んだのは現代文のテストとか、
そこらへんくらいのもんだった。

本が娯楽という頭がなかった。
試験問題という頭のほうが多かった。

本で泣いたのはこれをのぞいたら何で泣いたけ。
森博嗣さんのフラッタリンツライフでは確か泣いた。
でもこんなにぐしぐしは泣かなかった。
すぅーっと泣けたというかんじだったような気がする。
いたくてないたかんじじゃなくて、
せつなくてないたみたいな。
んーーーーー、うまくいえないや。


わたしの中では3回くらい泣き所があったなー。





たぶん、けっこう並な泣き所。

最初がつきこさんとセンセイが一緒に島に行って、
一緒に布団で寝たところ。

次が美術館デートでセンセイがつきこさんに告白したところ。

最後はもちろん、ラスト。


ラスト、センセイが死んじゃうんじゃないかと思って。
そうじゃなくて、なんか、ネバーエンディングみたいなかんじにしてほしかったような気持ちで読み進めて行ってたんだけど、
でもこうする以外に仕方がないかも、とも思った。




なんか、
センセイに自分も恋をしていたような気分になった。

センセイがもうつきこさんのもとからいなくなってしまったという終わり間近、
本当にかなしかった。
センセイ、そんな早くしんじゃったの?って思った。

春綱さん、という名前が、なんだか、はまるようではまらなかった。
はまらなかったのはつきこさんが言ってた理由だと思う。





昨日帰ってきてから、
寝る前に少しだけ読んでたものの続きを読んで。
最初の泣き所まで読んで、
寝て、
今日、昼に起きて続きから読んで、読みきった。

なんか、泣けてうれしかった。

うん。




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無題
September / 01 Mon 10:25
同じ本を読んだ感想を聞けるのって興味深いね。

これは泣けるよね。ブログにも書いたけど、本当に本を読んでこんなに泣いたの久しぶりだったわ。

泣き所は確かに3つぐらいあった。
もちろん最後は一緒だけど、後の二つは違うかったなあ。と言いながら具体的にどこだっていうのはもう覚えてなかったり。
私の場合、あんまりたいしたところじゃなかったような。
たぶん、ツキコさんと自分を重ね合わせて、ツキコさんが一人で何かを語っている、その部分の気持ちが痛いほど身に沁みて泣けたんだと思う。

>ネバーエンディングみたいなかんじにしてほしかったような気持ち
これ、私も思った。
出来ればぼかして欲しかったけど、ぼかさずに書いたのが、またこの本の良さ、川上さんの良さ、なのかもしれないと思った。
えりさんへ
September / 02 Tue 06:12
だよねぇ、わたしも読んでから、えりちゃんのレビュー読み返したもん。
泣けるよね泣けるよね・・・!
ほんと、予想外に泣けてしまって。
予想してなかったよーほんと。
あーでもね、わたしラスト以外はえりさんと泣き所違いそうだなぁって思ったんよね。なんか。
そう、つきこさんが、妙にえりちゃんぽく思えた。
えりぴのほうがだいぶ若いはずなのに、
なんかつきこさん同じくらいのひとのように思えてしまったよ。
ネバーエンディングやっぱり?!
思ったよね!思ったよね!
でもやっぱりセンセイしんどかないとこれほどまで泣けなかったなって思ったわ。うん。
ぼかすのはセンセイとつきこさんに失礼かもとか思っちゃったもの。なんでだろ。なんかよくわかんない。

無題
September / 15 Mon 10:12
あのね、ずっと気になってたんやけど、
>トラバってみるぞー。
って書いてるやん。
これって私のブログへトラバ送ったってこと?
もしそうだったのなら、来てないんだけどぅ。うぬーん
違うかったらええんやけどぅ。ぬーん
えりさんへ
September / 16 Tue 15:50
そう!
そういうこと!
で!もっかい送ってみた!
urlが間違ってたみたいなん><
コメントくれてありがとー!
すっかり忘れてたわw
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川上弘美『センセイの鞄』 【内容情報】 駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。 谷崎潤一郎賞を受賞したのだから面白いだろうと思って読み始めた。 しかし、川上弘美の作品は『川上弘美 はじめての文学』でイマイチな印象だったので実際それほど期待していなかっ...
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